こんにちは。46歳、しがない会社員の「冴えないパパ」です。
私には、現在別居中の小学4年生の娘がいます。
会えるのは、週にたった一度の日曜日。
このブログは、そんな不器用なパパが、娘の笑顔を見るために奔走する「奮闘記」です。
今日は、先日娘と行った「魚べい」でのエピソードをお届けします。
まさかのリクエストは「お好み焼き」
「パパ、今日はお寿司が食べたい!」
娘のリクエストに応えてやってきたのは、おなじみの回転ずしチェーン「魚べい」。
席について、さあマグロかサーモンか……とタッチパネルを眺めていた私に娘が放った一言。
娘:「パパ、お好み焼き頼んでいい?」 パパ:「えっ、ここお寿司屋さんだよ!?」
思わずツッコミを入れてしまいましたが、パネルを見ると……ありました。
サイドメニューの充実ぶりに驚きです。
お寿司を差し置いて、まずはお好み焼きからスタート!
届いたお好み焼きに、一生懸命「青のり」をふりかける娘。
その真剣な眼差しは、テストの時より鋭いかもしれません(笑)。
パパの予想を裏切る「わんぱくセット」
結局、テーブルの上はこんな状態に。
- お好み焼き(ハーフサイズで食べやすい!)
- 鶏のから揚げ(カリカリで娘の大好物)
- はまぐりうどん(出汁が効いていてパパも納得)
「お寿司屋さん=魚」という固定観念に縛られていたのは、パパの方でした。
娘は、自分の「好き」を自由に組み合わせて、最高に贅沢なランチを楽しんでいました。
今回の「パパ的チェックポイント」
- 子連れへの配慮: タッチパネルで注文が完結するので、ゆっくり選べるのが嬉しい。
- 多言語対応: 画面上で簡単に英語や中国語に切り替えられるので、最近増えている海外の方にも親切ですね。
- サイドメニューの豊富さ: お魚が苦手な子が一緒でも、うどんやお好み焼き、ポテトなど選択肢が広い。
- 「回らない」から安心: 「魚べいは回転寿司なのに『回っていない』のがいいですよね。
注文したものが新幹線や特急レーンでビュン!と届くので、娘も毎回楽しそうに受け取っています。」- お好み焼きのクオリティ: 「サイドメニューとはいえ、熱々で届くお好み焼き。お寿司の合間に食べるソース味は、パパのビール(今日は我慢ですが!)も進みそうな本格派でした。」
店舗数全国に約180店舗以上(元気寿司グループ)
公式サイト魚べい 公式サイトはこちら
限られた時間だからこそ
あっという間のランチタイム。 「美味しいね」と笑い合う時間は、一週間の疲れを吹き飛ばしてくれます。
食後は、娘が楽しみにしている「シール帳遊び」のために、近くのLOFTへ。 パパの奮闘は、まだまだ続きます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました! もし同じような境遇のパパさんがいたら、ぜひコメントで「おすすめのお出かけスポット」を教えてくださいね。





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