この記事のポイント
- 小学生以下は無料
- 雨の日でも安心
- 子供の体験と大人の学び
珍しく娘から「江戸東京たてもの園に連れて行って!」とリクエストがあり、家族でお出かけしてきました。 小金井公園の広い敷地内に、こんなに素敵で学びのある場所があるなんて…!今まで知らなかったのがもったいないくらい、親子で感動した一日をレポートします。

1. 驚きの入園料!小学生以下はなんと無料
まず驚いたのが、その入園料の安さです。 大人は400円(訪問時)というリーズナブルな設定なのに、さらに小学生以下は無料! このチケットのデザインも、昔懐かしい都電や歴史ある建物が描かれていて、手にするだけでワクワクしますね。
2. 広大な敷地に並ぶ、レトロでおしゃれな名建築
一歩足を踏み入れると、そこはタイムスリップしたかのような別世界。 広大な敷地には、明治から昭和初期にかけてのレトロでモダンな建物がずらりと並んでいます。

- 写真映えするモダンな洋館: 常盤台写真場など、シンプルながらも計算された美しいデザインの建物がいっぱいです。
- 雨の日でも安心: ほとんどの建物は、靴を脱いで中に上がることができます。天候に左右されず、じっくりと内部を見学できるのは嬉しいポイントですね。

3. 職人さんの技と、昔の知恵に触れる体験
ただ眺めるだけでなく、実際に体験したりお話を聞いたりできるのがこの園の魅力です。

- 折り紙体験: 職人さんが、娘にとても丁寧にやさしく折り紙を教えてくれました。 自分で作った可愛い作品に、娘も大喜び!
- 囲炉裏の解説: 実際に囲炉裏に火を入れている時間帯があり、職員の方が建物の構造や昔の人の知恵を詳しく解説してくれます。 詳しい説明パネルも各所にあるので、読みながら回るだけでも新しい発見があって楽しいです。
4. 懐かしの銭湯と商家の暮らし
テレビや映画で見たことのあるような、ノスタルジックな風景にも出会えます。

- 「子宝湯」: まさに昔ながらの銭湯!男湯と女湯の仕切りや、見事な富士山のペンキ絵は圧巻です。
- 乾物屋さんとレトロなレジ: 昔の商店の様子も再現されていて、ずらりと並んだ商品や、重厚感のある古いレジスターには大人の方が興味津々になってしまいました。
エピローグ:子供の視点、大人の視点
「歴史を学ぶ」というと少し難しく感じるかもしれませんが、ここでは子供には「体験や発見の楽しさ」があり、大人には「建築美や文化への深い学び」があります。 親子の会話も自然と弾み、私もすっかり楽しんでしまいました。
都内でゆったりと、かつ充実した休日を過ごしたい方にぜひおすすめしたいスポットです。
【施設情報】
- 名称: 江戸東京たてもの園(公式サイト)
- 場所: 都立小金井公園内(東京都小金井市桜町3-7-1)
- 料金: * 一般:400円
- 65歳以上:200円
- 大学生:320円
- 高校生・中学生(都外):200円
- 中学生(都内)・小学生以下:無料
- 駐車場(小金井公園第一駐車場):
- 1時間まで:300円
- 以後20分ごとに:100円
- 平日限定 最大料金: 入庫後12時間最大 1,200円
- ※たてもの園の入り口に一番近いのは「第一駐車場」です。
- 開園時間: 9:30〜17:30(4月〜9月)、9:30〜16:30(10月〜3月)
- 休園日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
- マップ: 公式園内マップはこちら
この記事を書いた人

週に一度、娘との宝物時間を求めてお出かけする全力パパ。子供が喜び、親が助かるリアルなお出かけスポットをご紹介しています。






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